話し方の使い分け出来てますか?

今日は、帯広で37.1℃の猛暑日となった

北海道岩見沢市在住 心育むピアノ演奏家
佐藤典子です(>_<)
(観測地点としての一番、でもどうやら
川越が一番暑いのでは?と言われているそう)
 
 

今日はことばの使い分けと

声のトーンについてのお話です♪
 
 
正しくは言葉遣いになりますが
お母さんとの関わりが多かった 乳幼児期から、子ども同士の関係が増えてくると
言葉遣いも変わってくると思うんです
 
 
今までは、お母さんの話すことばを聞いて
お子さんは育っていますからね♡
 
 
でも、保育園や幼稚園に通い出すと
急に大人びた言葉遣いになったり
男ことばになったり(≧∇≦)
 
 
あんなに可愛かった〇〇ちゃんがーー!(◎_◎;)
となる訳ですよ
 
そうは言ってもこの頃の年齢のお子さんに使い分けは出来ませんから
 
 
お母さんが心地よく感じないのでしたら
それとなく
 
 
『ママ、そんな風に言われたら悲しいな😢』
 
 
と、iメッセージで伝えたら良いんです
多少演技でもね💦
 
 
大好きな大好きなお母さんが
 
 
『悲しい…』と言っていたらお子さんは
 
 
使わない方が良いかな?
 
 
と感じますから
これは幼児期の場合ね
 
 
では、思春期のお子さんには
どう対応したら良いのでしょう?
 
 
基本的には幼児期と変わりませんが
早ければ3.4年生から高校一年生位まで
 
 
・理由なき反抗だったり
・イライラしたり
・不機嫌になりますね
 
 
そんな時
いちいち言葉じりをつかまえて
注意したって、聞く耳持ちませんから(>_<)
 
 
言いたくなる気持ちを抑えて
親の私たちはスルーしましょう
言い返しても逆効果です
 
 
ただ、私たち親だってスルーできない時もありますよね?
 
 
そんな時は言葉少なに低い声で淡々と
 これはお子さんを叱る時も効果的!
 
 
『その言い方は、やめてください』
 
 
これくらいは言いましょう
そしてね、もう高学年や中学生
高校生になったら、お友だち同士の
話口調ってあるでしょ?
 
 
それもね、お友だち同士の時は良いの
だけど家でも親や大人にその口調で
話させることが気になるなら
 
 
『私はあなたのお友だちじゃありません』
 
 
と伝えれば良いの←これは私ね^^;
 
 
ついついお友だち言葉で
そのテンションのまま話しかけられたら
親の私たちは叱らずに丁寧な言葉で
返せば気がつきますから
 
 
大事なことは
 
 
・なんなの!その乱暴な言葉は!
 
 
とか
 
・親に向かってその口の聞き方は!!
 
 
とか言う前に
 
 
場面や相手によって使い分けが
できることが大切なことなの
 
 
それがご家庭で出来てないと
誰に対しても同じ話し方になってしまうでしょう?
 
 
大人がなんでもダメ❗️って言うのは簡単だけど
 
 
・なぜダメなのか
・ならどうしたら良いのか
 
 
そう考えられるような声かけや
接し方が大切だと子育てしてきた私は
思う訳です
 
 
ただね、こう言うことはなんでも
すぐ出来ることではないし
長い目でみることも大事なことです
 
 
長い目だと、お子さんが社会人になる頃までに身についたら良いなぁ〜
そんな気持ちでね✨
 
 
こう言うことは
『一日にしてならず』 ですから
 
 
気がついたら出来てたね(╹◡╹)♡
そうゆったり構えてると、お母さんも
イライラしませんよ♡
 
 
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