朱色な夕陽

こんにちは、心育むピアノ演奏家 佐藤典子です♪

毎週土曜日の午後はクローバー中空知少年少女合唱団(滝川市)の練習です。子どもたちと一緒に歌ったり伴奏したりおしゃべりしたり♡子どもたちの笑顔から沢山のパワーをもらっています。

その滝川からの帰り道、反対車線の方に目をやると…
夕陽のキレイさに息を飲みました!これはカメラで撮りたい!!
あっという間に沈んでしまう!!!

そう思った私は、とっさに右ウィンカーを挙げ反対車線へUターン。ギリギリ雲にお隠れになりそうなところを撮ることができました。

画像ではオレンジっぽい色ですが、実際はもっと赤みがあり『朱色』というのが近いところでの表現でしょうか。その時に目に映る色についても話を広げることができますね。

判りやすく『オレンジ』と言ったり、和名で『だいだい色』と言ったり。もっと細かい表現として赤みを含んだオレンジ色を『朱色』って言うんだよ♡ そんな風にも会話できますね。判らなければ家に帰ってから色見本で調べても良いと思うんです。

娘たちと一緒に出かけていた時も、夕日のキレイな時、アニメ「おじゃる丸」に出てくるようなおぼろ月や星の瞬く夜空を見ると、よく話しかけていたことを思い出しました。

大きくなれば自分で興味を選び取れるようになるのですから、出来るだけ多くの感性を養って欲しかったのです。

日々そうして育った次女は、大きくなった高校生の頃も、予備校に通っている時も夜空を見上げては

『ママ!お月さまがキレイだよ♪』『もの凄くキレイに星が輝いてるね✨』

下ばかり向いている毎日の中で、夜空を見上げるそんな少しの時間が、彼女の心の癒しになっていたのではないでしょうか。カメラ好きでもありましたからよく私のために撮ってもくれました。

娘が結婚し子どもが生まれ子育て期には、こうした記憶を頼りに心の感性を増やして磨きをかけて欲しいと願っています。

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